9月23日は、秋分です。秋は、8月7日の立秋から11月7日の立冬の前日までとなり、その真ん中が秋分となります。
春分の日と同様に、昼夜の長さが同じとなり、次第に昼が短く、夜が長くなってきます。

上期の締めに差しかかり、外出もしやすくなり仕事にも精が出る時期です。
余暇も天気がいい日が多く、涼しくなり、行楽に出かけやすい時期でもあります。
1年も4分の3が過ぎ、年末を意識しだすときでもあります。
この時期は、仕事はそこそこに、同僚や親しい友人、家族との時間を楽しみたいですね。

~暦とは~
旧暦(太陰太陽暦)では、1年を24等分した「二十四節気」を1年の指標としていました。
旧暦は、月の運行を基準とするため、太陽暦と比べて1年間は11日ほど短くなります。この11日のズレは農家など季節が大切な職業には死活問題となる為、季節の基準である「二十四節気」で、季節と暦のズレを修正しました。二十四節気は、太陽年(およそ365日)を24等分した、およそ15日ごとに節気と中気が交互に並べられており、冬至を新年の起点としています。
ちなみに、現在使用されている新暦とは太陽暦といい、地球が太陽の周りを公転する周期でみる為、季節と暦のズレは殆どありません。

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