夏至

6月21日は、夏至です。
1年で最も昼の時間が長い日になります。
ちなみこれは北半球の話で、南半球だと1年で最も昼の時間が短い日となります。オーストラリアは冬ですからね。

6月も半ばに入り、梅雨明けが待ち遠しい頃です。
今月に入って、仕事が波に乗っている人もいると思います、ただ大きな案件は慎重に進めたいです。
思いがけない問題が発覚したり、計画通りに進まないことが予想されます。
直ぐに成果を期待せず、あまり画策せずにコツコツと取り組むことが、案件成就のコツです。

~暦とは~
旧暦(太陰太陽暦)では、1年を24等分した「二十四節気」を1年の指標としていました。
旧暦は、月の運行を基準とするため、太陽暦と比べて1年間は11日ほど短くなります。この11日のズレは農家など季節が大切な職業には死活問題となる為、季節の基準である「二十四節気」で、季節と暦のズレを修正しました。二十四節気は、太陽年(およそ365日)を24等分した、およそ15日ごとに節気と中気が交互に並べられており、冬至を新年の起点としています。
ちなみに、現在使用されている新暦とは太陽暦といい、地球が太陽の周りを公転する周期でみる為、季節と暦のズレは殆どありません。

前の記事

芒種

次の記事

小暑