1月5日は小寒となり、本格的な冬の到来で、寒風と降雪が本格化する季節です。

また1月の節入りとなり、お正月気分が抜け切れないままにまた1年がスタートする時期でもあります。

旧暦では、1月が1年の仕事納めの時期で、2月4日の立春が新年の始まりでもあります。

従って、1月は新旧年の入れ替わりの時期となり、2017年の気と、2018年の気が入り乱れる時期となりますので、新規開拓、新規事業などは注意を払って行うようにしたいものです。

 

~暦とは~

1年を24等分した「二十四節気」が一般的で旧暦ではとても重要なものでした。

現在使用されている新暦とは太陽暦といい、地球が太陽の周りを公転する周期でみる為、季節と暦は大体同じとなりますが、旧暦(太陰太陽暦)の場合では、月の運行を基準とするため、太陽暦と比べて11日ほど短くなります。この11日ほどのズレは農家など季節が大切な職業には死活問題となる為、太陽暦の手法を取り入れ「季節の基準」(二十四節気)を暦に書き込み、季節と暦のズレを修正したのです。

従って、二十四節気は、太陽年(およそ365日)を24等分した、およそ15日ごとに節気と中気が交互に並べられており、冬至を新年の起点としています。

 

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